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	<title>Coach Todo&#039;s Basketball Diary</title>
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		<title>１か月を終えて</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 13:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Personal Diary]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
デンソーアイリスに来てから早一か月が経とうとしています。
「男子」と「女子」の違い、というよりも一番は過去２年間協会でお世話になっていた時との生活ス]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>デンソーアイリスに来てから早一か月が経とうとしています。</p>
<p>「男子」と「女子」の違い、というよりも一番は過去２年間協会でお世話になっていた時との生活スタイルの差が大きいように感じます。</p>
<p>ここ２年間はいろいろなカテゴリーでいろいろなチーム、スタッフといろいろな国に行っていました。帯同するチームや年度によって役割も変わり、引き出しが増えたこともありますが、腰を据えてじっくりと何かに打ち込んだり、ルーティンを確立することが出来ずにいました。</p>
<p>この１か月は新しいリーグの新しいチームで少しずつ自分の役割、出来ることを整理し、ルーティンを確立することに費やしてきましたが、ここまではじっくりと時間をかけて取り組めているような気がします。</p>
<p>もちろん男子と女子の違いも多く、毎日新しい発見や出会いがあるので、一日一日充実している気がします。</p>
<p>デンソーの選手もスタッフも本当によく働く。。。</p>
<p>すごく頑張り屋の選手が多いので、小嶋ＨＣが代表から帰って来たときに少しでも良い形になっているよう、自分も負けないように、足を引っ張らないように、しっかりと出来ることを一つ一つ全力でこなしていこう、と思います。</p>
<p>あと１１か月後には今シーズンが終わっている。。。</p>
<p>そう思うといつものようにきっとあっという間なんだろうな。。。</p>
<p>頑張ります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ルーティン</title>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Study Note]]></category>
		<category><![CDATA[ルーティン]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
さてデンソーで練習が始まってから早くも３週間目。
いつも新しい職場に行くと最初にしようとするのが「ルーティンの確立」。
そしていつも確立出来ない。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>さてデンソーで練習が始まってから早くも３週間目。</p>
<p>いつも新しい職場に行くと最初にしようとするのが「ルーティンの確立」。</p>
<p>そしていつも確立出来ない。。。（笑）</p>
<p>ルーティンらしいルーティンをしっかり持って実行出来たのは日立の４年目くらいかなあ。。。</p>
<p>代表はそれこそカテゴリーによってコーチも変わるし、現場の空気を読んで（読めないほうですが（笑））その都度新しいルーティンを創造しなくてはならなかったので、今シーズンは少ししっかり取り組めそうです。</p>
<p>ルーティンを作る時って「捨てるもの」、が大切。アイデアを全ては実行出来ないから諦めたり、精査したり、委託したり。</p>
<p>委託するにも相手のスキルによっては教育も必要になるから、そこの時間も考えなくてはならないし。。。</p>
<p>一歩一歩ですね。。。</p>
<p>でも最近は本を読んだりすることよりも、「考える」時間や「まとめる」時間を多く費やすようになった気がします。</p>
<p>千里の道も一歩から。</p>
<p>一歩ずつ、新しいルーティンを作っていこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>怪我</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 15:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Personal Diary]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
NBA PLAYOFF！盛り上がっていますが、今年は怪我が本当に多い。。。
ロックアウトのため、トレーニングキャンプが短かったからなのか、それともロックアウトがもっと長引]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>NBA PLAYOFF！盛り上がっていますが、今年は怪我が本当に多い。。。</p>
<p>ロックアウトのため、トレーニングキャンプが短かったからなのか、それともロックアウトがもっと長引くと思って選手の調整が遅れてしまったのか。。。</p>
<p>よくわからないですが、本当に怪我って怖いですよね。</p>
<p>本当にもっとプレイを見たかった選手がたくさんいます。。。</p>
<p>女子に来て男子との大きな違いの一つは怪我への耐性、ということかな、と感じています。</p>
<p>練習量の違いのせいもあるかも知れませんが、気をつけないといけませんよね。</p>
<p>デンソーの選手達は意識も高く、自主的にストレッチや補強運動などもしっかり行ってくれているようなので、怪我だけはさせないように激しく追い込まなきゃ（笑）！</p>
<p>事故の怪我はしょうがないけれど、避けられる怪我は避けないと。。。</p>
<p>なんだかNBAのPLAY OFFで欠場している選手達を見たら、本当に強くそう思いました。</p>
<p>危機管理、危機管理。。。</p>
<p>選手にはいつも言うけれど、でも自分達スタッフもしっかり気を配らなければならないと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>最近読んでる本</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 11:35:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick Up]]></category>
		<category><![CDATA[お薦め本・DVD]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
デンソーに来て早一ヶ月。。。今年はみんなより上を目指すべく毎日練習に励んでいるためなかなか時間がありませんが、最近読んでいる本がこれ。

＊英語です]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>デンソーに来て早一ヶ月。。。今年はみんなより上を目指すべく毎日練習に励んでいるためなかなか時間がありませんが、最近読んでいる本がこれ。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=admin08-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=0143035878&#038;ref=qf_sp_asin_til&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
＊英語です。ご注意下さい。</p>
<p>フィル・ジャクソンの本っていつも自分のことを赤裸々に書いているので面白い本が多いのですが、この本はちょっと古いけれどかなり突っ込んだ所まで書いてあるので本当に興味深いです。</p>
<p>自分はよく講習会などでコーチの語源の話をします。<br />
そう幌馬車。だからコーチって乗客が行きたい所へ最善の方法で連れて行くものだ、と。<br />
「最善の方法」は、＝「最速」でもなければ「最短」でもなければ、乗客に「好かれる」「嫌われる」ということでもなく、あくまでその状況、状況にあった「最善」なのだと自分は解釈しています。だからバスケットの知識だけでは良いコーチになれないのではないのかと。。。</p>
<p>選手が聞かなければ意味が無いし、逆に選手が納得してもうまくならなければ意味がない。</p>
<p>そういった面ではフィル・ジャクソンって面白いと思うんですね。<br />
伝え方、怒る所、許す（流す）所、それってコーチ特有のものだし、それこそ答えは様々あって当たり前なんですが、なかなかそういうのが少しでもイメージ出来る本ってないので。。。</p>
<p>英語がわかる人は是非読んでみて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>New Journey Begins!</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 12:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Personal Diary]]></category>
		<category><![CDATA[デンソー]]></category>

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		<description><![CDATA[
みなさん、こんにちは。
すっかり更新滞っていたにも関わらず、たくさんのアクセス、ありがとうございました。
ご報告が遅れましたが、４月からWJBLのデンソーアイリスのコーチに就任しました。
リーグでは２年連続３]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-2502" href="http://www.coachtodo.com/blog/?attachment_id=2502"><img class="aligncenter size-large wp-image-2502" title="IMG_0924" src="http://www.coachtodo.com/blog/uploads/2012/04/IMG_09242-568x424.jpg" alt="" width="568" height="424" /></a></p>
<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>すっかり更新滞っていたにも関わらず、たくさんのアクセス、ありがとうございました。</p>
<p>ご報告が遅れましたが、４月からWJBLのデンソーアイリスのコーチに就任しました。</p>
<p>リーグでは２年連続３位、昨年はオールジャパンで準優勝している成長著しいチームです。</p>
<p>チームは先週から活動を開始していますが、選手のモチベーションも意識も高く、本当に毎日が楽しいです。</p>
<p>日本代表では様々なカテゴリーに関わらせてもらって、いろいろな選手やコーチ、スタッフと接する機会を持てる、という楽しみがありましたが、毎日同じチームのメンバーとじっくりと１シーズン過ごすことでチーム作りや選手のヘルプをするのにじっくり向き合えるし、お互いのことも理解出来るという楽しさがあります。WJBL、ということでまた新しい世界が見えそうでわくわくしています。</p>
<p>今年はWJBLもチーム数が増えますし、多くのチームでHC交代があり、小嶋HCの不在中、いろいろと任せて頂いているにでいきなり荷が重くて「わくわく」なんて言っていられないはずなんですが、今の所毎日楽しくて仕方がないです。ですがHC不在中は、チームがリーグで活躍出来るよう準備をしなければならない大切な期間ですし、本当に重い責任を背負っていると思います。本格的に１シーズン通して女子チームのスタッフになるのは初めての経験ですし、いろいろ勉強しなければならないことが山積みだと思いますが、精一杯頑張りますのでこれからも応援よろしくお願い致します。</p>
<p>頑張ります！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>A SEASON IS A LIFETIME</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2319</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2319#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 07:08:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Personal Diary]]></category>
		<category><![CDATA[報告]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.coachtodo.com/blog/?p=2319</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
先日のU16の男子代表合宿で２０１１年度の日本代表の活動が全て終了しました。
今年度はA代表はアジア選手権で７位、U16代表はアジア選手権で３位という成績でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>先日のU16の男子代表合宿で２０１１年度の日本代表の活動が全て終了しました。</p>
<p>今年度はA代表はアジア選手権で７位、U16代表はアジア選手権で３位という成績でした。</p>
<p>自分にとっては代表活動は２年目でしたが、代表がJBLのチームなどと違う部分は、その責任の重さや対戦相手のレベル、ということもありますが、「シーズンが短い」ということも大きい部分を占めます。チームUSAのコーチKの著作で「A SEASON IS A LIFETIME」という本があります。その本の中でコーチKは、「大学でも毎年”同じチーム”などあり得ない。一年一年そのチームは全く新しいチームで、そういった意味ではそのチームの”一生涯(=LIFETIME)”は一度しかない。だからこそ毎年そのチーム、そのスタッフでコーチング出来るのは最後だと思いながらコーチングをするんだ。。。」といったような内容のことが書かれていたと記憶しています。</p>
<p>代表ってまさに「LIFETIME」が一度きり。それも２０名や３０名、今年のA代表は４２名から初めて、どんどん選考を重ねて最後に１２名に絞り大会に臨みました。そう考えると、その１２名の「LIFETIME」って本当に数週間しかないんです。それに加えてJBLではアシスタントコーチやトレーナーが複数いる所も少ないですが、代表ではいろいろなチームからいろいろな経験を持った人たちが集まって、そういった限られた短い期間で、スタッフだって”チーム”にならないといけません。</p>
<p>長いシーズンがあるJBLやbjと違って、そういった意味ではスタッフも選手も短い期間で素早くチームから求められていることを察すること、それにアジャストすること、そして自分の力をチームのために出し切ること、そしてなおかつ「結果」を求められる。だから楽しい。でも一方で大変難しいチャレンジでもある。</p>
<p>初めて代表に加わった時には、一週間に２試合、それも同じ対戦相手と試合をするJBLの経験が、１１日間で９試合とか、９日間で８試合、それも毎試合違う相手と試合をする、という国際大会にどう活きてくるのか、活かせるのか、楽しみなのと同時に最初は不安でたまりませんでした。</p>
<p>ただ、経験というのは面白いもので、初めて乗り込んだジョーンズカップでそれに対応出来る自分がいた。。。全くJBLとは違う日程や相手でも、JBLの経験を活かせることが出来た。個人的にはたくさんの新しいことを学びながらも、これまでやってきたことを充分に活かすことができた。。。そんな自信を得られたシーズンでした。</p>
<p>今年は長い間、マネージャーや総括が不在の中、そちらの対応もしなければならず、昨年とはまた違った役割になり、果たさなければならない役割を完全にこなしきれず選手やチーム、スタッフ、協会やJBLのチームの方々にも迷惑をかけ、自分の力不足を思い知らされたシーズンでもありました。自分にとっては学びの多いシーズンでしたが、３６年ぶりのオリンピック出場がかかったこの大切なシーズンに自分の全力を尽くしてもどうにも出来なかった悔しさ、経験が無い、ということでは許されない訳で、アジア選手権後はどうしようもない虚無感に襲われました。</p>
<p>アジア選手権でも怪我を負いながらも懸命にベンチから仲間を励ます選手がいたり、歩くのもきついような状況で試合に出たり、「例え骨が折れても出る」という気持ちで試合に臨んでいた選手もいました。そういった選手達に本当に申し訳ない。JOHN WOODENが「成功とは自分がなりうる最高の自分になるためにやれることを全てやった、という自己肯定感から来る平穏な心のことだ」と成功を定義しています。その言葉をずっと信じてやってきましたが、でも「やれることを全てやった」としても、解決出来ないものもあるし、それだけでは許されないことがある。自分の力の無さが本当に申し訳ない。心からそう思った大会でした。じゃああれ以上何が出来たのか、と大会後ずっと考えていますが、結局答えを見つけ出せずにいます。答えを見つけられないことも含めて自分の力不足なのかな、と、そう感じています。</p>
<p>アジア選手権後に辞表を提出し、今年度をもって契約を打ち切ることにしました。今日をもって協会を離れます。</p>
<p>ここに来る為に自分を推薦して下さった方々、気持ちよく送り出してくれた前の会社のみなさん、またこの２年間応援して下さった方々には本当に感謝しています。このような形で離れることになり大変申し訳ない気持ちで一杯ですが、もう一度しっかり勉強出来る環境でまた一から出直したいと思います。</p>
<p>たくさんのカテゴリーでたくさんのコーチやスタッフと共に働く中でたくさんのことを気付き、学ばせてもらいました。本当にありがとうございました。また一緒に日の丸を背負って戦った選手達からも多くのことを学ばせてもらいました。前述したように選手達は一生懸命だし、誇りもプライドももって、本気で世界を目指して戦っていました。そんな選手達と一緒に戦えたことに感謝しています。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
<p>２０１２年３月３１日　　東頭　俊典</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>バスケットを職業にしたい人のために</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2491</link>
		<comments>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2491#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 14:30:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pick Up]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
コメントもありがとうございます。
ここのところ、全く返信できていませんが、全部読ませてもらっています。
さて、JBLに関わるようになってから「どうすればコ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>コメントもありがとうございます。</p>
<p>ここのところ、全く返信できていませんが、全部読ませてもらっています。</p>
<p>さて、JBLに関わるようになってから「どうすればコーチやスタッフになれますか？」という質問をよく受けてきました。</p>
<p>JBLに限らず、bjでも実業団でも、スタッフ入りするのに、日本でバスケットの強豪校に進んで入る人もいれば、海外の大学に進学して入る人もいます。選手で入って引退してスタッフになる人もいるし、いろいろな方法があると思います。</p>
<p>でも上記の道を選んだとしても、入れない人もいる。むしろ入れない人の方が多いのかも知れません。</p>
<p>でもだからといって絶対に無理、という訳でも無い。</p>
<p>自分は目標を立てる時、「７つの習慣」の「はしごをかける」という概念をよく使います。</p>
<p>はしごは高い所に登れるけれど、かける所を間違えたら自分が行きたいのと違う所に登ってしまうかも知れない。</p>
<p>だからしっかりとまずは目的地を定めよう、という考え方です。</p>
<p>目的地を定めても、自分の位置を知らないとはしごの長さが決まらない。</p>
<p>だからまずしっかりと客観的に自分の位置を考えよう、と。</p>
<p>そして、「はしご」ですから目的地まで登って行くためには格（こ）（＊注：段です）が必要です。</p>
<p>格の間が広すぎたら、登れないし、狭すぎてもまた窮屈で不便です。</p>
<p>しっかり自分の歩幅と筋力にあった格のついたはしごを目的地にかけることが大切。</p>
<p>つまり、「目的地をしっかりと知り、定め」、「自分の現在地を正確に知り」、「格、つまり小目標をしっかりと立てて」、一歩一歩登って行く、というのが自分が「はしごをかける」と呼んでいる方法です。（７つの習慣とはちょっと説明の仕方が違っています。自分流はこんな感じです。）</p>
<p>だからJBLのスタッフを目指す人でも、将来代表の選手になりたい人でも、このステップを考えてみてしっかりと「はしごをかけてみる」と良いんじゃないか、と。いつもそんなアドバイスをさせてもらっています。</p>
<p>まとめるとこんな感じです。</p>
<p>①　目的地を知る。定める。</p>
<p>自分のやりたい職業の人はどんなバッググラウンド（経歴）を持っているのか、どんな資格を持っているのかを調べる。</p>
<p>しっかりリサーチした後に可能なら直接会いに行って聞いてみることも大切。（あくまでしっかり下調べした後じゃないと相手に失礼になることがあります。自分でわかることは全て調べ尽くした後でなおかつどうやってそこまで辿り着いたか知りたい、くらいの情熱が無いのであればお薦めしません。）</p>
<p>②　自分の現在地を知る。</p>
<p>「客観的に」が大切です。自分のバッググラウンドなどを卑下する必要は無いです。もし強豪校などに現時点でいないなら、どうすれば良いか、前例をくまなく探してみる（そういう無名校からJBLとかbjに入っている人などいないのか探してみる。。。意外にいるもんです。）。</p>
<p>客観的に「相対評価」してみる。つまり、人と比べてみる。今JBLで自分のやりたい仕事を実際にしている人と比べても良いし、自分と同年代の人と比べてみたり、とにかく自分の現在地をしるためにいろいろと「他の人の目から」自分を観てみる。そうすることで自分が目的地からどれくらい現時点で離れているのか知ることが出来ます。</p>
<p>＊ここで自分を卑下する必要はありません。別に何歳になっても「絶対不可能」というのは無いのではないかと、個人的には思っています。可能性が小さいと見えれば見えるほど、同じ立場の人はリスクを取らないものです。リスクを取って進んでみると、道が開ける場合が自分の場合は結構ありました。自分は高校までほんとに普通の公立高校ですから、中学、高校と「バスケットじゃ食べていけないからなあ」と先生に言われたものです。</p>
<p>でも厳しい世界ですし、犠牲にしなければならないものやこともたくさん出てきてしまうかも知れませんが。。。「犠牲」と思わないほどバスケットが好きならきっと大丈夫。。。かな？</p>
<p>③　はしご全体と格（こ）の長さを決める。（＝小目標（中目標？）を立てる）</p>
<p>しっかりとやや難しいけど、実現可能な目標を立てて、目的地まで結んでみる。</p>
<p>明確に、「これなら何とかいけるだろう」と客観的に観ても納得が行くような形まで具現化するのがお薦めです。</p>
<p>進んで行く上で、結構進路変更はありますがそれはそれで問題無しです。目的地に近づいているのであればその都度はしごをかけなおせば良い。</p>
<p>自分は大学時代に、将来は日本でコーチをしたいと思ったのですが、結構バックアッププランのバックアップまで考えてました。とにかく自分の時はアメリカに進学してバスケをやっている人も少なかったし、前例が無かったので、帰国してJBLに関われなかったら、一般企業でお金を貯めてアメリカの強豪校の大学院に進んで、そこでバスケ部に関わらせてもらって、何とかJBLに繋げようとか考えてました。修士だけならきっと自分のキャリアじゃコーチが出来ないかも知れないので、スポーツ心理で博士号まで取りたいなとか（実際に試験も受けたし、進学希望の教授にも会ったりもしました。）、そこの大学に行くにしてもDivision III出身の日本人ではスタッフに入れてもらえないかも知れないと思って、日本のコーチの方に推薦状をもらうのに手書きで長い手紙書いたり（今思うと非常に恥ずかしいのですが、ま、若気の至り、ということで。。。（笑））、とにかく普通に待っているだけでなく、いろいろ考えて動いてみるって大切だと思います。</p>
<p>自分の場合は運もあったし、たくさんの人に助けられて、博士号どころか修士も取らずにアシスタントにさせてもらえたし（通訳、というのは盲点で大学の時は全く考えていなかったのですが。。。そこに助けられました）、当時思い描いていたよりも１０年くらい早くアシスタントコーチになれましたが。。。（でも、ほんっとうに奇跡的にラッキーでしたが。。。）今はJBLも結構若い人多いですが、自分の時はJBLの選手経験者じゃないでコーチになっている人はいなかったので。。。２０代のコーチなんて自分だけでしたから。。。昔いすづにいたUNLV出身の加藤コーチは高校は能代でしたし、大学はアメリカでも名門だったので、自分は全く違う道のり（アメリカの大学院に進学して、JBLのコーチ陣に無い武器を身につけること）を考えました。当時のJBLのコーチの多くは日本の大学を出て、選手を長いことされてコーチになった方が多かったので、例えばもし力になれるとしたらアメリカの大学院でスポーツ関係の勉強をする、とかを考えました。逆に心理学の世界では修士や博士をとって大学で教えられている方はいますが、現場でコーチ、という方もいない。だからコーチングみたいなものをしっかり勉強して、そして現場で実践してみるって面白いのではないかな、と。日本の大学を出て選手を長くやって、それからアメリカでコーチングの勉強を本格的にする、というのは語学的にも、例えば家族とかもいるでしょうからいろいろな面で難しいと思ったので、それならアメリカの大学に行っている自分は有利だな、と。相対評価や客観的分析からこんな風に考えていました。だから、別に自分の立ち位置を必要以上に卑下したりせずにとにかく「道」を探してみると案外見つかるのかな、と。逆に自分の位置を過大評価したら、絶対にアウトですが。。。（人より努力しなければ、という発想にならないし、何とか差をつけようとか縮めようとか、そういう泥臭さが無くなってしまう。）</p>
<p>ま、運や縁もあることなので、簡単には言えませんが、自分がしているアドバイスはこんな感じです。</p>
<p>参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>311</title>
		<link>http://www.coachtodo.com/blog/?p=2487</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 15:26:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Personal Diary]]></category>
		<category><![CDATA[震災]]></category>

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		<description><![CDATA[あの信じられない大震災から一年が経ちました。
自分は税務署で確定申告をしている最中に地震が起きて、古い税務署の空調がきしんでいて、外を見れば電柱がしなっていたのを覚えています。
税務署の人が急いでプリン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あの信じられない大震災から一年が経ちました。</p>
<p>自分は税務署で確定申告をしている最中に地震が起きて、古い税務署の空調がきしんでいて、外を見れば電柱がしなっていたのを覚えています。</p>
<p>税務署の人が急いでプリントアウトをして「早く外に出て下さい！」と、自分は残るにも関わらず、すぐに避難させてくれたのを覚えています。</p>
<p>（避難したくても個人情報を全てコンピューターに入れているので、入力がしっかり終わらないと逃げられない。「え、これ逃げれないよね？」みたいな感じでみんなが顔を見合わせていて異様な感じだったのを覚えています）</p>
<p>携帯も繋がらないし、帰ってくれば津波の信じられない映像がテレビでやっているし、余震があって外に出ようとしても揺れが大きすぎてまっすぐ歩くことが出来ない。。。あんな体験は初めてでした。</p>
<p>自分はこの一年、被災地に行くことはしませんでした。募金や実際に被災地で活動する人の宣伝活動の手伝いなどは積極的にしてきましたが、自分で実際に被災地に足を運ぶことはしなかった。</p>
<p>もちろんスケジュール的なこともあるのですが、正直どう向き合って良いのかわからなかったのだと思います。</p>
<p>もちろんクリニックなどで呼ばれていたら絶対に行っていたでしょうし、ボランティアに行くこともかなり考えはしました。</p>
<p>でも、自分が行くことがプラスになるのか、それとも残って目の前の仕事を一つ一つしっかりこなすことが大事なのか。</p>
<p>いくらでも仕事がある（創ることが出来る）代表のことを一つ一つしっかりこなして成績を残すことの方が一ボランティアとして被災地に行って活動するよりも大事な気もしたし、貢献出来る気もしました。でも、自分が被災地に行って何をするのか、何が出来るのか、全くわからないで混乱していたのも事実です。代表が終わってからも正直どうして良いのかわからず、募金やら、募金のよびかけやらをするに留まっていました。今でもよくわからないでいます。</p>
<p>９１１の時も、２００１年６月に帰国していた自分は大学のルームメイトやその家族がワールドトレードセンターで働いていたにも関わらず、連絡をするのにすごく時間がかかりました。正直、何と言って良いかわからなかったし、安否確認することすら怖かった。起こったことを受け入れられない自分がいました。「パニック」というのはああいうことなのでしょうか。頭がぼーっとして、夢か映画を見ているのか、現実なのか、全くわからない、ただ呆然として、気づいたら時間が経っている。。。そんな感じだったのを覚えています。後にリクルートでニューヨークを訪れた時に１時間だけあったフリータイムはタクシーでグラウンドゼロに行って、ただひたすらぼーっとしていたのを覚えています。祈りを捧げた後はただただフェンスの外で呆然と立ち尽くしていました。</p>
<p>実際に行動することが大切な気もする一方で、結局１日やそこらで戻ってきて、普通の生活に戻る自分を想像するとどこか偽善的な気もして、踏み出せない自分がいた気がします。（実際にボランティアに行っていた方を偽善と呼んでいる訳ではなく、ただ自分はむしろ性格的に、「行く」なら「ライフワークにする」くらいな覚悟で行かないと、本当の意味で「共感」とかできないんじゃないか、なら失礼なんじゃないか、でも少しでも役に立つことの方が大事なんじゃないか、イメージじゃなく、本当の生の姿を観てくることが一番なんじゃないか、そんな葛藤の中でただ時間だけが経って行った感じです。。。）</p>
<p>「復興」と言っても、まだまだ原発の問題も解決にはほど遠いし、むしろこれからもっともっと問題が顕在化してきそうなことを考えると、遠い道のりですが、だからこそ、日本人として何か出来ることを考えていかなくてはいけない。</p>
<p>普段当たり前だと思っていたことへの感謝を思い出させてくれたり、日本人の強さや良さを思い出させてくれたりもした一方、今も苦しんだり、悲しみにくれている人たちがいる。</p>
<p>自分が何が出来るのか、何をすべきなのか。それはいつどうゆう形ですべきなのか。</p>
<p>「べき」というのもおかしい気がするし、自然に動いているのが本来の姿なのか、だとすると自分は非情な人間なのか。</p>
<p>答えはわからないけど、また当分考えて行かなきゃいけないことなのだと思います。</p>
<p>こういうことって「答え」ってなくて、生き方や考え方と一緒で人それぞれなのだと思いますが。。。</p>
<p>自分には祈ること、募金をすること、そして、この件で自分の出来ること、したいことを追い求めていくこと。</p>
<p>それしか出来ないでいますが、でも絶対にこの日を忘れない自分でいたい。</p>
<p>I will never forget 311&#8230;</p>
<p>May the victims rest in peace, and their family live their lives to their fullest&#8230;</p>
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		<title>モーションオフェンスとコーチ理論</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 12:51:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Report]]></category>
		<category><![CDATA[Coaching Study Note]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ哲学]]></category>
		<category><![CDATA[モーション]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。
バタバタしててちょっと更新滞ってしまいました。すみません。。。
先週の土曜日、日曜日と鳥取県でリフレッシュ講習会をしてきました。
土曜日に座学とペイントのアタックスキルを、日曜日]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>バタバタしててちょっと更新滞ってしまいました。すみません。。。</p>
<p>先週の土曜日、日曜日と鳥取県でリフレッシュ講習会をしてきました。</p>
<p>土曜日に座学とペイントのアタックスキルを、日曜日には１対１のスキルからモーションオフェンスを取り上げました。</p>
<p>座学は２年前（３年前？）にスポーツ指導者支援協会さんでやらせて頂いた講演からするとだいぶ伝え方が変わってきた気がします。</p>
<p>以前は少しでも多く理論を、と思っていました。あとは持って帰っていく受講生次第だと。。。</p>
<p>最近はより具体的な指導法や失敗例など交えたり、如何にたくさんの理論が複雑に重なりあっているか、みたいな話を多くしている気がします。</p>
<p>座学は年に数回行いますが、毎回進化している気がします。頂く質問などで成長させてもらっている感じです。</p>
<p>ペイントのアタックスキルはここ数年エンデバーなどで発信されているウィスマンコーチのステップに、ガード用のスキルを足したりしたもので、短身者にもペイント内での選択肢を多くするように心がけたものを。</p>
<p>モーションオフェンスはそれこそいろいろなコーチから学んだものを要素分解して、自分で再構築したもので、中、高生向けだったので、「原理・原則」にのっとったシンプルなものです。こちらも毎回毎回新しい気付きをもらっています。</p>
<p>モーションの指導って、バスケットの戦術やセオリーだけではなく、そもそもの指導方法や声がけの仕方も変えないといけないものだと自分は思うんですね。</p>
<p>選手に任せる部分が多くなるので、選手の気持ちになって話が出来なければならないし、選手の意図を瞬時に読めるようにもならないといけない。なぜそのプレイを選択したのか、そのメリットは何か、そしてデメリットは何か。他にどんな選択肢があったのか、そしてその選択肢はどれだけメリットが多いのか。そんなことを瞬時に説明出来なければいけない。その分、意思疎通が出来るようになれば、選手の名前を読んで目を合わせるだけでお互いの意図が確認出来ることもあるし、指差しと口ぱくだけで、伝えたいことが伝わることもある。。。</p>
<p>本当に教えるの楽しいオフェンスです。</p>
<p>辛抱は必要ですが。。。</p>
<p>今回の講習会では、やっぱり伝えることの重要性を再確認しました。</p>
<p>座学ももう一回考え直してみようかな、と。</p>
<p>今までは理論から入っていましたが、そうではなくて、「モーションを教えるとき、こうしたらこうなります」みたいな感じで指導の現場経験などから踏み込んでも良いのかなあ、と。</p>
<p>モーションなら、選択肢の作り方、決定権の選手への移譲、全習法、ライブの取り入れ方（戦略的ピリオダイゼーション理論的な考え方含む）、防衛本能を起動させない声かけ、バスケットボールのフレームワーク（原理・原則）、そしてそこから如何にドリルに行くか、などなど自分が意識しているだけでこれだけの理論がある。理論はこれだけに絞って具体例入れて説明するだけでもいいかも知れないですよね。。。</p>
<p>うーん、考えます。</p>
<p>鳥取県協会の皆さんは皆さんお若く、また熱く結団力のある方達ばかりでした。</p>
<p>選手も素直で純朴で、器用な選手が多かった印象を受けました。</p>
<p>２日間、本当にありがとうございました！</p>
<p>自分も気付きをたくさんもらったので、もっともっと成長出来るように頑張ります！</p>
<p>やっぱりバスケットって面白いですよね。ほんとに奥が深い。</p>
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		<title>日本で学んだこと④</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 15:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>todo</dc:creator>
				<category><![CDATA[Coaching Study Note]]></category>
		<category><![CDATA[コーチ哲学]]></category>
		<category><![CDATA[守破離]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、いつもありがとうございます。
先日、日本にはJob Descriptionが無い、と。
師の背中を観て学ぶというカルチャーがあるのではないか、という話をしました。
いつもお世話になっている尊敬しているコーチから先日、こんな]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、いつもありがとうございます。</p>
<p>先日、日本にはJob Descriptionが無い、と。</p>
<p>師の背中を観て学ぶというカルチャーがあるのではないか、という話をしました。</p>
<p>いつもお世話になっている尊敬しているコーチから先日、こんな言葉を教わりました。</p>
<p>「守・破・離」（しゅはり）</p>
<p>武道とか芸能で用いられる言葉で、まずは師の教えをかたくなに「守り」、しっかり学ぶこと。それを「守」と呼ぶ。</p>
<p>そして、師の教えを極めた後で、他の流儀を学ぶこと、もしくは師の教えを自分の特性や立場にあった形に自分なりの形に落とし込むことを「破」と呼ぶ。</p>
<p>その後、いろいろな教えから自分を解放し、自分自身の境地を生み出すことを「離」と呼ぶ。。。</p>
<p>これってすごくわかりやすい気がします。</p>
<p>「師が鴉が白と言えば白」とかよく言いますが、確かにこうやって盲目的にまずは学ぶってことが大切、という考え方が「守」の部分なのかも知れませんね。師の良さや凄さも見えないときから斜に構えていてはその流儀を極めることが出来ない、ということなのでしょうか。。。</p>
<p>でも若い時期は（自分も若いけれど）、「納得出来ないものは納得出来ない」というのもわかる気がします（笑）。</p>
<p>でも納得するしない、に関わらずチームのために最善を尽くす、という考え方は必要ですよね。</p>
<p>そうした葛藤や過程を超えて、「破」、つまり「師や師の考えを超える」過程に到着する。この過程で師の凄さや教えの意味を更に深く学ぶのではないでしょうか？それまで見えなかった部分が見えてくる。</p>
<p>そして、それを更に超越した所に「離」がある。。。</p>
<p>一つの哲学や考えにとらわれずに、状況に応じて、水のように自分を変えることが出来る。</p>
<p>そして目的を最も効率的に果たすことが出来る。</p>
<p>そういうことかな、と。</p>
<p>武道、芸能。。。</p>
<p>なんか、何にでも繋がって行きますね。。。</p>
<p>まさに「<a href="http://www.coachtodo.com/blog/?p=648">アワーグラス</a>」。。。</p>
<p>こう繋がって行くのって好きです。本当に面白い。。。</p>
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