Profile

東頭 俊典(日本代表アシスタントコーチ 前 日立サンロッカーズ アシスタントコーチ)

北海道札幌市出身。Rowan University心理学部心理学科卒業。
高校卒業後、渡米しNCAA DivisionIIIの強豪大学Rowan Universityでプレイ。
大学卒業時、運動部所属男子生徒の中で首席。
最優秀運動部所属生賞(Mary Rice Scholar Athlete Award)、最優秀留学生賞(Wolf Gang World Award)を受賞。
卒業後は、JBL三菱電機メルコドルフィンズ(現在のダイヤモンドドルフィンズ)マネージャーをへて、アメリカにコーチ留学。

ESPNで「最も知識のあるバスケットボールコーチ」に選ばれたことのあるリック・マジェラスのユタ大学、北京五輪で大学コーチながらNBAのオールスター軍団を率いて金メダルに輝いたマイク・シェシェフスキーのデューク大学、名門大学を見事に再建したベン・ホランドのUCLA、現在オクラホマ大学で2009年のNBAドラフト1位指名選手のブレイク・グリフィンを育てたジェフ・ケープルが当時教えていたバージニアカモンウェルス大学などを回り、アシスタントコーチのシーズン中の仕事やスカウティング、練習などを勉強。

名古屋の高校で一年の指導を経て、2005~2009までの4シーズン、JBL日立サンロッカーズにてアシスタントコーチ兼通訳を務める。主に選手の個人技能向上と対戦相手チームのスカウティングを手がける。

在籍中4年間連続のリーグ最少失点に貢献。
2008-2009シーズンは、オールジャパン、リーグ戦ともに準優勝。

2010年5月までは、㈱東京エミネクロスクラッシャーのディレクター兼バスケットボールコーチとして、全国でクリニックとコーチセミナーを展開するかたわら、都内でバスケットボール教室も開催。

2010年5月から日本代表アシスタントコーチ/通訳、アンダーカテゴリーのアシスタントコーチやスタッフを務める。2010年度はジョーンズカップ3位、スタンコビッチカップ準優勝、アジア競技大会では男子日本代表では16年振りのベスト4入り。2011年度は東アジア選手権準優勝、アジア選手権7位。U16のアジア選手権では3位。

西暦/年号 所属/成績
1996 – 1997
(平成8年~平成9年)
NCAA DivisionIII 全米ランクナンバー1 全米選手権 ベスト8
1997 – 1998
(平成9年~平成10年)
NCAA DivisionIII 全米選手権 ベスト16
1998 – 1999
(平成10年~平成11年)
NCAA DivisionIII 全米ランクナンバー1 全米選手権出場
1999 – 2000
(平成11年~平成12年)
NCAA DivisionIII 全米選手権 ベスト16
2002 – 2003
(平成14年~平成15年)
三菱電機メルコドルフィンズマネージャー
2003 – 2004
(平成15年~平成16年)
米国コーチ留学
2004 – 2005
(平成16年~平成17年)
名古屋学院名古屋高校 アシスタントコーチ
2005 – 2006
(平成17年~平成18年)
日立サンロッカーズ アシスタントコーチ/通訳
リーグ戦 3位 / リーグ最少失点
2006 – 2007
(平成18年~平成19年)
日立サンロッカーズ アシスタントコーチ/通訳
リーグ最少失点
2007 – 2008
(平成19年~平成20年)
日立サンロッカーズ アシスタントコーチ/通訳
オールジャパン 3位 / リーグ最少失点
2008 – 2009
(平成20年~平成21年)
日立サンロッカーズ アシスタントコーチ/通訳
オールジャパン 準優勝 / リーグ 準優勝 / リーグ最少失点
2010 – 2011
(平成22年~平成23年)
男子日本代表 アシスタントコーチ/通訳

ジョーンズカップ 3位/ スタンコビッチカップ 準優勝/ アジア競技大会4位

2011 – 2012
(平成23年~平成24年)
男子日本代表 アシスタントコーチ/通訳

東アジア選手権 準優勝/ ジョーンズカップ 5位/ アジア選手権 7位

U16男子日本代表 アシスタントコーチ

アジア選手権 3位